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ネイチャー雑誌【faura】
《発行》 北国からの贈り物㈱ 《URL》 http://www.kitaguni.tv 検索
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この冬、オジロワシやオオワシには会いましたか?
私? 会いました! もちろん【ファウラ】の中で、ですが ^_^; 【ファウラ】14号≪特集:オオワシ オジロワシ≫ 今年は暖冬のせいで、世界各地で異変が起きていますよね。 北海道も、流氷の南下が遅れているところがあったり、積雪量が 大幅に少なかったり。。。 生活する上ではいいのですが、ひょっとするとこの先、農漁業に なんらかの影響がでてくるのかもしれません。 今まで、積雪や流氷がもたらす恩恵に頼ってきていたことですし。 しかも今年の暖冬が、人間がもたらしたことによる現象だとしたら・・・ 【ファウラ】14号『エッセイ・鳥への想い』 (イラスト・文/増田寿志)から ![]() この目、悲し気で、何か訴えているように見えませんか? 北海道にも稀にやってくるシロフクロウも、そろそろ北上する季節です。 増田さんの「シロフクロウ」への想い、本誌でぜひ読んでみてください! そうそう、この暖かさに、木の芽は早くもふくらみ始めていますよ。 オオワシやオジロワシが体を休めていた大きな木も、そろそろ 春の準備をしているのではないでしょうか。 それに日射しもどことなく「春」の予感です♪ 3月発売予定の【ファウラ】15号は、そんな「春」を[先撮り] 『桜』の特集です。 ![]() お楽しみに♪ 【ファウラ】14号≪特集:オオワシ オジロワシ≫ ※お知らせ※ 都合により、Excite-blog を休載することになりました。 長い間、お立ち寄りいただきありがとうございました。 引き続きファウラブログは、 ch北国tv http://ch07242.kitaguni.tv/ 楽天広場 http://plaza.rakuten.co.jp/faura/ にて、公開中です。今後ともよろしくお願いいたします。
なんと、桜が咲いているところがあるんですって?!
もちろん、本州の話ですけど 札幌は、暖かくなったとは言え、桜にはまだまだですね~。 今回は、少しでも春を呼び込むために、花の話題をお届けしましょう。 ●『北海道・草花の風景13』≪高山に咲く ヨモギの仲間≫から ![]() ちょっとした空き地や、土手などでよく見かけるヨモギですが、 葉は草餅に使われますよね。 ヨモギの仲間は、高山にも咲いているんですって。 お餅にしたら、どんな味かな~~ ちなみに、この写真の「シコタンヨモギ」は、高山帯に咲くほか、 知床では「アサギリソウ」と一緒に、海岸に咲いていたそうです。 「咲く」と言ってもヨモギの花って? ≪ちょっと近寄ると・・・≫ ![]() やっぱり、地味でした・・・ このほか本誌では、本州では見られない、ヨモギをご紹介しています。 春の香りを【ファウラ】からもお楽しみくださいね。 【ファウラ】14号≪特集:オオワシ オジロワシ≫ ※次号、【ファウラ】15号のお知らせ※ 15号は≪野生のサクラ≫を特集でお送りする予定です。 お楽しみに!!
ビンビンに冷えてます!
先日までは、今年は暖冬ですね~、と言っていたのですが、 ここに来て本領発揮。 雪もどかどか積もり始めました。 冷え込みが厳しい朝は、起きるのがちょっと辛いのですが、 雪がきれいに見えるので、ちょっぴり嬉しくもあります。 そんな感動的に「きれい」な一瞬を、写真に撮ってみたいな~ と思うのが世の情け ところがうまく撮れないのも、世の習い・・・ (^_^;) 【ファウラ】14号の連載『北海道ネイチャーフォト講座』は、 雪の結晶撮影にチャレンジです! 例えばこの一枚! 腕を磨いたら、こ~んなきれいな写真が、撮れちゃうんですよ! ![]() 撮影のポイントもあれこれ伝授いただいています。 しかもこの写真のライナーノーツによると、「手すり」から撮られている! それなら簡単、私もさっそく、窓の「手すり」から挑戦です! お~~~っ! More
【ファウラ】14号は、オオワシ、オジロワシのお話です。
もう、お読みいただけましたか? 「ワシ」は猛禽類ですから、ちょっと怖い、というイメージが ありますよね。 なにしろ、太い嘴、厳しい目つき、鋭い爪! (・・;) ←固まってる ところがどっこい、オオワシ、オジロワシたちは、意外と、集団で 肩を寄せ合って(肩? あったっけ?<笑)生きてることもあるんです。 なにしろ、獲物は「生餌」じゃなくてもOK♪ 死んだ魚や海鳥をつついたり、森の中では、息絶えたエゾシカも大好物! ところがね・・・、これがまた問題なんです。。。 死んだ魚や海鳥のなかには、海に流れ出した重油まみれで死んだものも あるのです。それを食べて、自身も重油被害で死んでしまう。 狩猟に使われる鉛の弾でエゾシカが死に、死骸に残された鉛弾を飲み込んだ ワシが、鉛中毒で死ぬ。。。 鉛弾に関しては、2000年度から段階的に規制されて、2004年度には 全面的に使用禁止! それでも、2004年から05年の猟期には、10羽のワシが、鉛中毒死 していたことが確認されています。 このあたりは、個人のマナーに頼る以外に方法はないので。。。 それでもたくましい彼らは、行動範囲を日本海側にも拡大していて、 ふぶきも見ましたよ、積丹で、オオワシの飛翔。 世界三大猛禽のひとつ、オオワシは、その中で唯一の渡り鳥です。 そのため、 日露渡り鳥条約 日米渡り鳥条約 日中渡り鳥条約 これらの対象種で、保護体勢が整っている・・・はずなのです、本来は。 彼らが生きづらくなったことは、私たちへの警鐘のような気がします。 そんなことを【ファウラ】を読みながら、考えていました。 あなたも、その詳細をぜひ、【ファウラ】14号で読んでみてください! 【ファウラ】14号≪特集:オオワシ オジロワシ≫
雪に閉ざされた季節、森の動物たちはどうしているのでしょう。
冬眠する!? いいえ! 冬眠するのは、ヒグマとシマリスくらいのもので、 そのほかは、雪の中を元気にかけ回っていますよ~。 もちろん、食料は不足しますし、巣穴も暖房が効いているわけでは ありませんから、そりゃぁもう、大変! と、言ったかどうかは定かではありません (^^;) 人間にとっては、体を締め付けられるような冷気の中で、 寒さにジッと耐えて春を待つ動物たち。 耐えられないほどに長い冬の夜を、動物たちは何を思って 過ごしているんでしょう。 森の中で、動物たちと同じ時間を共有している写真家の小寺卓矢さんは 【ファウラ】14号の中で、 ≪彼らは手を抜かずに、しっかりと冬を生きる。≫ と、表現されています。 ★『阿寒 遥かなる木魂を聴く』(写真・文/小寺卓矢) 冬の森を撮影している小寺氏にとって、夜明けまではとても長いのに、 明け始めるとあっという間の出来事に感じられるそうです。 動物たちにとっては、寒さと空腹に耐えながらの長い「冬」 そこを生き抜く野生の「時」を感じながらの撮影です。 寒さに耐えながら「今」を生き抜く動物たちの姿を、本誌で続きを ぜひご覧ください。 ★『阿寒 遥かなる木魂を聴く』(写真・文/小寺卓矢) 小寺氏の連載は、いつも「森の哲学者」を感じさせられます。 今日もきっと、愛用のカメラを携えて、阿寒の森を「哲学」しながら 歩いていらっしゃるんでしょうね~~~ え? あれ? ・・・写真展が開催中のようですね! 阿寒の森じゃなく、ただ今、ビルの森にお出かけのようです (^_^;) ◇小寺卓矢 森の写真館「イベント情報」 お近くの方は、お時間がありましたらお立ち寄りくださいね。 冬の森を探索したら、次は冬の海へ! 豪快に飛び交う「ワシ」たちを見つけに、ファウラを覗いてみよう♪ 【ファウラ】14号≪特集:オオワシ オジロワシ≫
今年はどうしたんでしょう。
やっぱり「温暖化」なのでしょうか。 各地から、雪が降らない、暖かい、などという声が聞こえてきます。 北海道も、雪が降ったと思ったら雨になったり。寒いと思ったら 急に「暑く」なったり。 おかしいわ・・・。 それでも時は「2月」 壁紙だけでも、雪景色にしてみました。そこに「タンチョウ」なんぞが 顔を覗かせただけで、一段と冬らしくみえますね。 あなたも早速! 壁紙ゲット♪ ◆【タンチョウ:鶴居村】(写真:大橋弘一) ![]() あなたのOSにあわせて、ダウンロードしてくださいね。 もうひとつの冬ににあう鳥、特集をやってます♪ 【ファウラ】14号≪特集:オオワシ オジロワシ≫
最近、ペットを飼うお宅が増えてきましたが、いつの時代も
かわいいペットとの別れのときはつらいものです。。。 昨年の暮れにも、知人宅のワンちゃんがなくなったんです (T-T) 年齢は・・・なんと、18歳! 天寿を全うしたようです (^^;) 一般的に、動物の寿命は人間より短いという印象ですよね。 だから、ペットを飼うのがつらい、という人もいるようですし。 【ファウラ】14号は≪特集:オオワシ オジロワシ≫ですが オオワシ、オジロワシは、何歳くらいまで生きていると思いますか? 札幌市の円山動物園では、開園以来、51年間飼育されたオオワシが いました。推定年齢52歳、人間年齢にすると・・・ 120歳!! すごいですね~~。 飼育下ではわかりやすいのですが、それでは、 自然界のオオワシ、オジロワシはどうなんでしょう。 【ファウラ】14号の『オオワシ、オジロワシのQ&A』(文:大橋弘一) によると・・・ More
暖冬傾向にあるこの冬ですが、いよいよ、流氷も接近してきたようです。
流氷の季節には、アザラシも見られますし、オオワシやオジロワシと いった、大型の猛禽類も見られるようになります。 そんな流氷の季節を「10倍」楽しくしてくれるのがこちら♪ ◆【ファウラ】02号≪特集:流氷≫ 流氷トレッキングなど、流氷体感ガイドも掲載していますよ。 さて、そんな冬真っ盛りの季節に優雅な舞いを魅せてくれる「タンチョウ」 も、出会いたい生き物のひとつではないでしょうか! 日本で見られる「鶴」には、「マナヅル」「ナベヅル」もいますが、 何故か古くから絵に描かれたり、お祝い事に登場することが多いのは 「タンチョウ」ですね。 そうそう、あの「花札」にも描かれていますし。 「タンチョウ」といえば「北海道」と考える方が多いかと思われますが、 でも、一地域でしか見られない「珍しい鳥」が、なぜ昔から全国的に 知られるようになったのでしょう。 不思議じゃないですか?・・・ そう! あなたのご想像の通り!! タンチョウが、江戸(東京)周辺に飛んでいた時代もあった♪ ★『ホッカイドウテキ小自然ノススメ』(写真・文/大橋弘一) 驚きでしょ!? 東京の空に「タンチョウ」が舞った時代があったなんて・・・ お祝い事に登場するのも、白い体に赤い頭が特徴的ですから、 紅白で「めでたい」ってことになったんでしょうね。 ところでこの「赤い頭」、赤い部分は皮膚だって、ご存知でしたか! このページの下の写真を見てください。 ★『ホッカイドウテキ小自然ノススメ』(写真・文/大橋弘一) 「この冬こそ、流氷観光に行こう~~」なんてご計画のあなた! 途中で「タンチョウ」に会うことがありましたら、頭にもご注目を♪ それに、流氷観光に欠かせないのはもちろん、アザラシと・・・ オオワシ、オジロワシ♪ ◆【ファウラ】14号≪特集:オオワシ オジロワシ≫ グラビアを飾る、ダイナミックな写真! ぜひ、ご覧になってみてください! 本物を間近で見たような気分!♪ 感動物ですよ♪
いや~、すごい風でした! 時折、まだ吹き荒れていますが。
みなさんのところでは、被害はなかったでしょうか。 先週末からの三連休は、まさに「強風の三連発」! そして・・・ こんな風が吹くと思い出されるのが『風力発電』です。 この3日間で、かなりの電力が蓄えられたのではないでしょうか!? これが実際に広く普及されると、石油などの化石燃料消費がグッと 少なくなりますから、地球温暖化防止には有効と考えられています。 最近は、郊外の海岸沿いを通ると、たくさんの風車が目に付くように なりましたね。 財団法人 新エネルギー財団 でもね、それの影で、泣いている子もいるんです (-_-;) それは、日本の絶滅危惧類の「オジロワシ」などが、風車の羽根に 当たって死んでしまう事故がたびたび起こっている、ということなんです。 このことについては、【ファウラ】14号≪特集:オオワシ オジロワシ≫の 中でも考えています。 その対策について、白木彩子(しらき さいこ)先生 (東京農業大学生物生産学部講師)から、寄稿していただいています。 ------------------------------------------------------------------ その1 建設禁止場所を示す「ハザードマップ」の作成 希少種の生息地や鳥類の主要な渡りルートなど、保全上重要な 場所には建設しない その2 環境アセスメントの法的義務の実施 その3 既に事故が多く発生しているところは、撤去や移動の検討 ------------------------------------------------------------------ 環境にいいことをする・・・、それは『人間の環境』のことだけを 考えてはいないでしょうか。 【ファウラ】14号≪特集:オオワシ オジロワシ≫
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